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文字サイズと文字数の指定

あんまり意識しないでも、自然と常識の範囲内におさまると思います。

1.文字の大きさについて

文字の大きさの指定の仕方には、次の2種類があります。

  1. 相対的に大きさを指定する方法

    (em(大文字のMの高さを基準に)、ex(小文字のxの高さを基準に)、%(パーセント)、X-small(7段階の大きさ)などで指定します。)

  2. 絶対的に大きさを指定する方法

    (ミリ(mm)、ポイント(pt)、インチ(in)、ピクセル(px)などで指定します。) (注:ピクセルは厳密には相対的な扱いです。)

この2つの差は、「ブラウザで文字サイズの大きさを変更できるか」という点にあります。 アクセシビリティを考えると、相対的に文字の大きさを指定するのが理想です。

相対的に文字の大きさを指定すれば、利用者がブラウザで文字の大きさを変更して見ることが出来、自分の視力に合わせることが出来ます。

ちなみに、インターネットエクスプローラーを利用している人は、 「表示」→「文字のサイズ」→「自分の見たいサイズに変更」で、 文字のサイズを変更することが出来ます。

当サイトでは、文字の大きさを「%(パーセント)」で指定している為、ブラウザで文字サイズの大きさを変更出来ます。

世の中には、大きな文字が見やすい人もいれば、小さな文字が見やすい人もいます。 また、使っているパソコンやブラウザによって、意図したサイズと違う大きさで見える場合もあります。 ユーザーの事を考えたら、文字サイズを相対指定にするか、文字サイズ変更用のスタイルシートを用意したいところです。 もちろん、Yahoo!などの大手企業では、相対的に文字の指定をしている場合が多いです。

絶対的に文字の大きさを指定する場合は、見ている側が任意に文字の大きさを変更することが出来ないので、 文字の大きさが小さくなりすぎないように注意を払う必要があります。

2.デザイン面での文字の大きさ

一般に、文字の大きさは小さければ小さいほどクールな印象を与え、大きければ大きいほど子供っぽい印象を与えます。 (デザイン等で全く違うものになりますが、それは置いときます・・・。)

見やすくかつクールな印象を与える文字の大きさを、あなたのホームページのデザインと相談して考えてみてください。 文字の大きさを変えるだけで、全く違ったページに見えるかもしれません。

当サイトでは、見やすさを考え、文字サイズ「中」の時に、やや大きめの文字になるように設定しています。

3.横への文字数

このページは見やすいでしょうか?

一般的に、1行の文字数は40~60文字程度が見やすいと思います。少なすぎても多すぎても読むのが大変です。

もちろん、あなたのホームページデザインと相談して総合的に判断しましょう。

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アフィリエイト (目次)

アフィリエイトの基礎知識をあなたに。

アフィリエイト (基礎編)

  1. アフィリエイトの流れ
  2. ホームページビルダーの準備 (初めは、あると重宝します。)
  3. サーバー選びと独自ドメインの取得
  4. テーマの決定 (最重要かつ、最難関。)
  5. 広告会社と契約
  6. アクセスアップ

アフィリエイト (参考コラム)

  1. ウィルス対策
  2. 費用対効果 (初期投資の判断材料に!)
  3. インターネットのマナー
  4. ホームページビルダー入門 (ビルダーを使うならどうぞ。)
  5. 表示速度
  6. 外見 vs 中身

アフィリエイト (Webデザイン)

  1. htmlの全体構造
  2. 構造的なタグ付け(h1~h6やpの使い方)
  3. ページデザインの基本
  4. 文字サイズと文字数の指定
  5. 行間の指定 (だいぶ見やすくなります。)
  6. IE6のwidth解釈のバグ対策 (2カラムや3カラムの崩れ防止。)

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