内職!節約副収入生活 >  「アフィリエイト」編 >  行間の指定

行間の指定

行間の指定にはスタイルシートを使います。

行間の指定にはスタイルシートを使って行います。自分のホームページにとって適切な行間を探してみてください。 行間一つでガラっと見え方が違ってきます。

行間の指定方法

行間の指定方法の単位にも、文字サイズの指定と同様に、絶対的に大きさを指定する方法と、 相対的に大きさを指定する方法があります。

例えば、

line-height: 150%;

と指定した場合は、行間は元の文字サイズに対して150%です。ちょっと慣れないとわかりずらいですが、 100%で行間はゼロです。つまり、行間を70%とか、100以下に設定すると、文字は重なってしまいます。

行間の指定(実例)

ちょっとわかりにくいかもしれないので、例を出しておきます。

行間を100%に指定

まずは、行間を100%に指定した場合です。何も指定しないと100%です。 150%など、行間を広げる事を覚えてしまうと、ちょっと読みずらく感じてしまうかもしれません。 まあ、デフォルトの設定なので、問題があるわけではありません。

行間を150%に指定

次に、行間を150%に指定した場合です。 当サイトでは、基本的に150%指定なので、その他の文章との違いがわからないと思います。 一般的に、行間は140~160%程度が見やすいと言われています。

行間を200%に指定

そして、行間を200%に指定した場合です。 当サイトのデザインでは、ちょっと間延びしたイメージになるかと思いますが、デザイン次第では180%や200%が一番見やすかったりします。 もちろん、その逆に120%程度が見やすい場合もあります。

行間を50%に指定

最後に、行間を50%に指定した場合です。 実は文字を重ねてロゴっぽくすることも出来ますが難しいものですね(笑)。見事に重なってしまいます。 コレでは見れたもんじゃないですね。

行間を30%に指定

キレイに重ねればそれっぽいかも? ABC
 キレイに重ねればそれっぽいかも? ABC
  キレイに重ねればそれっぽいかも? ABC

このページの一番上に戻る

アフィリエイト (目次)

アフィリエイトの基礎知識をあなたに。

アフィリエイト (基礎編)

  1. アフィリエイトの流れ
  2. ホームページビルダーの準備 (初めは、あると重宝します。)
  3. サーバー選びと独自ドメインの取得
  4. テーマの決定 (最重要かつ、最難関。)
  5. 広告会社と契約
  6. アクセスアップ

アフィリエイト (参考コラム)

  1. ウィルス対策
  2. 費用対効果 (初期投資の判断材料に!)
  3. インターネットのマナー
  4. ホームページビルダー入門 (ビルダーを使うならどうぞ。)
  5. 表示速度
  6. 外見 vs 中身

アフィリエイト (Webデザイン)

  1. htmlの全体構造
  2. 構造的なタグ付け(h1~h6やpの使い方)
  3. ページデザインの基本
  4. 文字サイズと文字数の指定
  5. 行間の指定 (だいぶ見やすくなります。)
  6. IE6のwidth解釈のバグ対策 (2カラムや3カラムの崩れ防止。)

このページの一番上に戻る