ホームページビルダー入門
ホームページビルダーのオススメ初期設定について解説。
ここでは管理人が実際に体験した、オススメの初期設定について解説しています。ホームページビルダーを使用していない方は読み飛ばしてください。
1.バックアップファイル(bak)を作成しない
設定の方法は以下の通りです。
「ツール」→「オプション」→「ファイル」 →「バックアップファイルを作成するのチェックをはずす。」
バックアップファイルは、はっきり言って無用の長物です。役に立つことはほとんどないでしょう。というより意味があるのか謎。
2.拡張子を設定する
設定の方法は以下の通りです。
「ツール」→「オプション」→「ファイル」 →「HTMLファイルの拡張子をhtml(←自分の使うものに設定)に書き換える」
管理人はホームページビルダー8から9にバージョンアップしたので初期設定がどうなっているかわかりませんが、 ホームページサーバーが「html」を推奨している場合は「htm」から「html」に変更しておきましょう。
拡張子は他にも「shtml」などいろいろあって初期設定を変更したい場合はここでやります。(昔作ったファイルは自力で変更してください。)
3.GENERATORを組みこまないようにする
設定の方法は以下の通りです。
「ツール」→「オプション」→「ファイル」 →「HTMLソースにGENERATORを組み込むのチェックをはずす」
GENERATORを組み込むということは、メタ情報に以下の文章を追加するということです。
<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 9.0.1.0 for Windows">
この文章は、「このホームページはIBMのホームページビルダー9を使って作ってますよ」ということを言っているだけです。つまり、あんまり意味がありません。
GENERATORを組み込まないことによってその1行分ページが軽くなるし、ソースを人にのぞかれた時にちょっとカッコイイかもしれません。
ホームページビルダーに感謝していて、是非入れておきたい人は、そのままで良いと思います。少なくともほとんど害になることはありません。
4.HTML構文エラーを自動修正しない
設定の方法は以下の通りです。
「ツール」→「オプション」→「一般」
→「HTML構文エラーを自動修正するのチェックをはずす」
→「重大なエラーのみ修正ダイアログを開くに設定する」
これはほとんど好みの問題ですが、もし構文上間違っていた場合警告してもらえることによって勉強にもなります。 また、めったにないことだとは思いますが、広告のソースが自動修正されて収入が発生しないということを予防できます。
少なくとも、管理人は上記の設定にしています。
5.ソースのインデント(文字下げ)をなくす
設定の方法は以下の通りです。
「ツール」→「オプション」→「ソース編集」
→「インデントを「0」(ゼロ)にする」
こうすることによってソースの左側の空白をなくすことが出来ます。
ファイルの容量が若干軽くなるし、自分でソースをいじりやすくなると思います。
ただ、閉じ忘れを予防するという意味では、やらない方が良いかもしれません。
6.ソースの色をつけない
設定の方法は以下の通りです。
「ツール」→「オプション」→「ソース編集」 →「色をつけるのチェックをはずす」
これは完全に好みの問題です。色が付いてたほうが編集しやすい人はそのままで良いと思います。 色が付いていてもこれは編集上の便利さだけなのでホームページを公開する上での差は全くありません。 差は、ホームページビルダーで「ページ編集」から「HTMLソース」へ移る時の一瞬の時間差だけだと思います。
ホームページビルダー入門(まとめ)
以上1~6までみてきました。この設定をホームページを作り始める前にしておくことで余計なストレスがなくなれば幸いです。
ホームページを作るのは、なんだか難しそうに思った人もいるかもしれませんが、ど素人の管理人が出来るぐらいです。 ここまで読んでくれたあなたならきっと出来ます。一日一歩ずつでも前に進みましょう。
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