htmlの全体構造
大雑把に、htmlの全体構造について解説。
*:このページで解説していることはあまり理解しなくても大丈夫です。
htmlの全体構造の把握
ホームページビルダー等のホームページ作成ソフトを使えば、ページ構造については考えなくてもホームページは作れますが、知っておくと、全てをわかった感じがして気持ちいいです。(笑)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
(↑DOCTYPE宣言・HTMLのバージョンを宣言)
<HTML>(HTML要素・DOCTYPE宣言後、残りを囲みます。ここから)
<HEAD>
(HEAD要素・ここに書いたものは表示されません。)
</HEAD>
<BODY>
(BODY要素・ここにページの内容を書きます。)
</BODY>
</HTML>(HTML要素・DOCTYPE宣言後、残りを囲みます。ここまで)
実はページの構造はたったこれだけです。
DOCTYPE宣言
はじめにDOCTYPE宣言と呼ばれるものを置きます↓
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
これ↑はHTMLのバージョンと種類を表すものです。
フレームを使う人や、xhtmlを使う人や、「表示を指定するタグ」を使わない人はちょっとだけ違った文書宣言をします。
「Transitional」というタイプは「表示を指定するタグ」を使う場合(何でもありな場合)です。ホームページビルダーを使うと、自動的にこのタイプのDOCTYPE宣言が挿入されます。
実際は、DOCTYPE宣言については何も考えないで大丈夫です!たぶん。
HTML要素
DOCTYPE宣言の下にはHTML要素が続きます。
つまり、残り全体を、<HTML>から</HTML>で囲みます。
全ての要素はこの中に書き込まれます。
HEAD要素
HTML要素の中にまず、HEAD要素を入れます。
つまり、<HEAD>から</HEAD>で囲まれた部分です。
この<HEAD>から</HEAD>の部分には「そのHTML文書に関する情報」を入れます。 ここに入れた情報はブラウザ(画面)には表示されません。
必ず「title要素」を入れます。まあ、ホームページビルダーでは自動的に
<TITLE></TITLE>
というように挿入されているので安心です。
<TITLE>から</TITLE>の間に、何も入れないと、「タイトルなし」になります。
ちなみに、このページは
<TITLE>htmlの全体構造</TITLE>となっています。
その他に、HEAD要素では、文字コードの指定や、その文書に関する説明やキーワード、スタイルシートに関する指定、著作者の表示などができます。
BODY要素
HTML要素の中には、HEAD要素の次にBODY要素を入れます。
つまり、<BODY>から</BODY>で囲まれた部分です。
この<BODY>から</BODY>の部分には「ブラウザに表示させたい内容」を入れていきます。つまり、画面に表示されているものは全て<BODY>から</BODY>に書かれています。
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