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ペイオフ

ペイオフの意味(株用語辞典)

ペイオフとは、1970年代に創設された金融機関が破綻した時の処理方法で、金融機関から集めた保険料によって保険対象となる預金について一定限度(1金融機関について1000万円とその金利)まで預金者に払い戻し、そのうえで金融機関を清算する制度のこと。

これまでは政府の特別措置で預金は全額保護されてきた。

ペイオフ解禁とは、この政府の特別措置がなくなるということ。信用の低い金融機関に1000万円以上預けるのは危険なことかもしれません。

(ペイオフ解禁で、株式市場に資金が流れる・・・?。)